【広島県広島市】迷子猫ビア君を無事保護!脱走から3日目の攻防!一度は腕からすり抜けた愛猫を、執念の「ネット捕獲」でリベンジ達成

保護事例

「やった!捕まえた!」 そう思った次の瞬間、愛猫が信じられない力で暴れ、腕の中から飛び出してしまう──。 自力捜索で最も悔やまれるのが、この「確保直後の再脱走」です。一度怖い思いをした猫は警戒心を強め、二度と近づかせてくれないことも珍しくありません。

今回は、広島市南区にて、荷物の運び入れ中に脱走してしまったソマリの「ビア君」の事例をご紹介します。 捜索1日目に一度は飼い主様が抱きかかえるも逃走。そんな絶望的な状況から、諦めずにチャンスを狙い続け、3日目にプロの技で見事リベンジを果たした記録です。

「あの一瞬さえなければ…」荷物搬入中の隙と、痛恨のミス

ビアは、性格はとても人懐っこくて、家族のアイドル的な存在。 あの日、私たちが帰宅して荷物を家の中に運び入れていた時でした。開いていたドアの隙間から、ビアがふらりと外へ出てしまったのです。

すぐに捜索をお願いし、ファインドさんが来てくれたのは脱走当日のことでした。 

そして捜索1日目の夜、なんと平屋の裏にいるビアを発見! 捜索員の方と挟み撃ちにする形になり、私がビアをキャッチして抱きかかえることに成功しました。 「よかった、捕まえた!」 そう安堵したのも束の間、パニックになったビアが腕の中で激しく暴れ出し、私の手からスルリと抜け出してしまったのです。 そのまま闇夜に消えていくビア。 

「なんで強く離さなかったんだろう…」 せっかくのチャンスを逃してしまった自分の不甲斐なさと、より警戒心を強めてしまったであろうビアへの申し訳なさで、その夜は眠れませんでした。

壁を越える一瞬を狙え!プロのネットが宙を舞う

「まだチャンスはあります。諦めずに探しましょう」 落ち込む私を励まし、捜索員の方は最終日となる3日目も粘り強く捜索を続けてくれました。 そして迎えた最終日。朝方、再びビアが現れましたが、声をかけるとすぐに逃走。やはり警戒しているようです。

しかし、捜索員の方は諦めませんでした。 近くを徹底的に探すと、ビアが身を隠しているのを発見。場所は壁際、今度こそ逃がさない絶好のポジションです。 再び私と捜索員の方で挟み撃ちの体勢に入りました。 追い詰められたビアが、逃げようとして壁を飛び越えようとした、その瞬間!

バサッ!!

捜索員の方が持っていた捕獲用ネットが宙を舞い、空中でビアを見事にキャッチ! 壁を越えようともがいているところを、間一髪で確保してくれたのです。 

「役立てました〜!」 

ネットの中で暴れるビアをしっかりと抑え込みながら、捜索員の方が笑顔で言ってくれた時、今度こそ本当に終わったんだと力が抜けました。 あの1日目の失敗があったからこそ、プロの道具と技術の凄さを改めて実感しました。

プロのペット探偵から見たビア君捜索のポイント

今回のビア君は「人懐っこい」性格でしたが、外に出てパニック状態になると、飼い主様であっても全力で抵抗することがあります。 1日目の失敗は、決して飼い主様のせいではありません。猫の皮はよく伸び、本気で暴れる猫を素手で保持し続けるのは、プロでも生傷が絶えないほど困難なことだからです。

捜索員が重視したのは、「次こそ絶対に逃がさないための道具と配置」でした。 最終日、ビア君を発見した場所は「壁際」でした。挟み撃ちにすれば、猫は高さを求めて壁を登るか飛び越えようとします。その動きを予測し、素手ではなく「捕獲ネット」を構えて待ち構えました。

結果、壁を飛び越えようとジャンプした一瞬の隙を逃さず、空中で安全にネットインさせることができました。一度失敗して警戒心がMAXになっている状態だったからこそ、確実な道具を使ったプロの判断が光った事例でした。

今回の成功要因

  • 失敗からの切り替え: 1日目に逃げられても諦めず、猫がまだ近くにいると信じて捜索を継続したこと。
  • 行動予測とポジショニング: 「壁際」という地形を利用し、猫の逃走ルート(ジャンプ)を予測して待ち構えたこと。
  • 捕獲ネットの技術: 素手では制御不能なパニック状態の猫を、傷つけずに確実に捕獲する技術力。

迷子猫の捜索で大切なポイント

「抱っこして連れて帰る」は、実は一番難易度が高い方法です。

1. パニック猫のパワーを侮らない

普段おとなしい猫でも、外でパニックになると猛獣のように暴れます。素手での捕獲は、引っかかれたり噛まれたりして人間が怪我をするだけでなく、驚いた猫がさらに遠くへ逃げてしまう原因にもなります。

2. 荷物の搬入時は必ず隔離を

引越しや旅行帰りなど、ドアを開けっ放しにして荷物を運ぶシチュエーションは脱走の定番です。必ず猫をケージに入れるか、別の部屋に隔離してから作業を行いましょう。

3. 一度逃げられても終わりではない

  引越しや旅行帰りなど、ドアを開けっ放しにして荷物を運ぶシチュエーションは脱走の定番です。必ず猫をケージに入れるか、別の部屋に隔離してから作業を行いましょう。

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