ペット探偵の料金はいくら?費用相場・料金体系・追加費用の見方を解説【2026年最新】
ペット探偵に頼みたい。でも「いったい、いくらかかるんだろう」——ここが分からなくて、一歩を踏み出せない方はとても多いです。料金は業者や料金体系、状況によって幅があり、サイトを見ても「結局いくら?」が分かりにくいのが正直なところです。
このページでは、ペット探偵の料金相場・料金体系・費用の内訳・追加費用が出る条件を、累計1,500件を超える捜索現場の視点でわかりやすく整理しました。さらに、私たちペット探偵団 ファインドの実際の料金(全部込みの総額)も包み隠さず明記します。「高い業者に当たって損したくない」「あとから追加請求されないか不安」という方が、自分のケースで何にいくらかかるかを判断できることを目指しています。煽ったり不安をあおったりはしません。
※ファインドの料金は全部込みで1日66,000円(税込)から。具体的な総額は後半の料金表で明記しています。
【結論】ペット探偵の料金相場はいくら?
まず、ざっくりの相場感です(2026年6月時点の一般的な目安。料金体系や業者によって異なります)。
| 料金体系 | 仕組み | 費用の目安(一般的な相場) |
|---|---|---|
| パック型(日数・時間制) | 期間を決めて捜索。経費込みのことが多い | 1日あたり約4〜7万円/数日パックで約12〜21万円 |
| 成功報酬型 | 発見・保護できたときに報酬。着手金・経費は別途のことが多い | 発見時に約10万円前後〜+経費 |
| タイムチャージ型 | 稼働した時間×時給に、成功報酬を組み合わせる | 時給 約2,500〜8,000円+成功報酬 |
金額の幅が大きいのは、「何が料金に含まれているか」が業者ごとに違うからです。次から、体系と内訳をかみ砕いていきます。
ペット探偵の料金体系は3タイプ
① パック型(日数・時間制)
「3日間で◯万円」のように、あらかじめ期間を決めて費用が決まるタイプ。経費込みのことが多く、総額が読みやすいのが利点です。捜索が長引いても予算の見通しが立てやすい一方、短時間で見つかっても基本は返金されないことが一般的です。
② 成功報酬型
発見・保護できたときに報酬が発生するタイプ。「見つからなければ報酬は払わなくていい」と思われがちですが、注意が必要です。着手金・出張費・チラシ代などの経費は、結果にかかわらず発生するのが一般的で、「成功(=何をもって発見とするか)」の定義も業者によって異なります。
③ タイムチャージ型
稼働した時間に応じた時給に、成功報酬を組み合わせるタイプ。短時間で解決すれば安く済む可能性がある一方、長引くと総額が読みにくくなります。
料金の「内訳」——何にお金がかかる?
ペット探偵の費用は、大きく「人件費」+「経費」で構成されます。
- 人件費:捜索スタッフの稼働(基本料金の中心)
- 経費:交通費・燃料費・駐車場代、チラシ/ポスターの制作・印刷費、機材(トレイルカメラ・捕獲器など)
- 出張費・宿泊費:業者の拠点から現場が遠いと別途かかりやすい
- 延長料:契約期間内に見つからず、捜索を延長する場合
- 緊急・早朝深夜の対応料:即日や時間外の対応で加算されることがある
このうち、「経費や出張費が基本料金に込みか、別途か」が業者によって大きく違い、ここが「思ったより高くなった」の最大の原因になります。
「思ったより高くなる」追加費用が出る条件
基本料金だけ安く見えても、次のような条件で総額が膨らむことがあります。
- 業者の拠点から遠い → 出張費・宿泊費が加算されやすい
- 対応エリアの外 → 割増、または対応不可のことも
- 捜索の延長 → 期間内で見つからず延長したときの料金体系(日割りか・追加パックか)
- 早朝・深夜・即日の緊急対応 → 時間外加算
料金で失敗しないための5つのチェックポイント
- 基本料金だけで選ばない — 経費・出張費を含めた「総額」で比べる。
- 経費・出張費が「込み」か「別」か — ここが業者で最も差が出ます。
- 成功報酬型は「成功の定義」と「発生する費用」 — 見つからなくても着手金・経費は発生するのが一般的。何をもって”成功”とするかも確認を。
- 延長したときの料金 — 長期化したときに総額がどうなるか。
- 探偵業の届出があるか — 公安委員会への届出(事務所への標識掲示)がある、適法な事業者かを確認。
「安い」「成功報酬」だけで選ぶと危ないことも
「基本料金が安い」「見つからなければ無料」という言葉は魅力的ですが、それだけで選ぶのは危険です。安い基本料金の裏で経費が積み上がったり、「発見率99%」「必ず見つかる」「全額返金」といった言い切りすぎる打ち出しに不安をあおられたり——というケースもあります。捜索に100%はなく、結果を言い切れるものではありません。
料金の安さや保証の言葉より、「総額の見通しを、最初に正直に説明してくれるか」を選ぶ基準にしてください。業者の比較・選び方はペット探偵の失敗しない比較・選び方でくわしく解説しています。
ペット探偵団 ファインドの料金【全部込みの総額を明記】
「相場は分かったけど、結局ファインドはいくらなの?」——その答えを、はっきり出します。私たちは料金を「安さ」で競うのではなく、最初から総額が読めて、あとから想定外の請求がないことを大切にしています。だから料金はすべて税込・全部込みのプラン料金で表示しています。
| プラン | 料金(税込・全部込み) | 内容 |
|---|---|---|
| 1日プラン | 66,000円 | 捜索(1日6時間が基本) |
| 2日プラン | 132,000円 | 1日プランの内容+チラシ作成・配布 |
| 3日プラン | 178,000円 | 2日プランと同内容(捜索3日間) |
正直に言うと、決して安い料金ではありません。それでもこの価格にしているのは、「他社なら別料金になりがちなものまで、最初から全部含めている」からです。
- 基本料金(1時間5,000円 × 6時間)
- 交通費・機材費・車両費
- 成功報酬(他社なら別途5万円ほど取ることが多い部分)
- 「見つかるまでサポート保証」(他社なら有料オプションで3万円ほどの部分)
※これらは「他社が別途取りがちな価値」の目安です。ファインドではすべて込みで66,000円。あとから成功報酬や保証費を上乗せ請求することはありません。
さらに、長く頼むほど1日あたりの延長単価は安くなります(延長1日=1日プラン66,000円/2日プラン58,000円/3日プラン45,000円・税込)。「総額がいくらになるか」を契約前にすべてお伝えします。
24時間“張りつく”体制だから、この料金
捜索は1日6時間が基本ですが、それ以外の時間も捜索員は自宅に帰りません。現場近くのホテルに泊まり込み、設置したカメラは24時間稼働。猫ちゃんがカメラに映れば、深夜でもすぐに連絡し現場へ向かえる体制を保ちます。他社では「8時間だけ捜索して、あとは機材を撤収して帰宅」という運用も少なくありません。機材を撤収せず、24時間チャンスを逃さない——ここが料金に表れている部分です。
「見つかるまでサポート保証」とは?
捜索期間が終わっても、その後に情報が入ればLINE・電話でフォローを続けます。これを私たちは「見つかるまでサポート保証」と呼んでいます。※「必ず見つかる」という結果の保証ではなく、”捜索のサポートを止めない”という保証です。他社では有料オプション(3万円ほど)の会社もありますが、ファインドは最初の料金に含めて無料でお付けしています。
実際の声(Googleに投稿された実際のクチコミより)
以下は、Googleに投稿された実際のお客様のクチコミから、料金に関する部分を抜粋したものです(出典リンクは記事末尾にまとめています)。
— 猫を捜索したご依頼主さま(★5・2026年5月/脱走から24時間以内に発見・無事帰宅)
— 猫を捜索したご依頼主さま(★5・2026年3月/雪の日に脱走、1週間の自力捜索を経てプロへ依頼)
— 猫を捜索したご依頼主さま(★5・2026年1月/真冬の仙台で脱走、当日中に保護)
私たちのGoogleクチコミは200件を超え、平均4.9。いただいた声には一件ずつお返事しています。
料金以上に大事なのは「いつ・どう動くか」
費用を抑えるうえで効くのは「早く動くこと」です。時間が経つほど捜索範囲が広がり、結果的に日数(=費用)もかさみやすくなります。
ただし、現場に立つ私たち捜索チームは、こう考えています。「『早ければ早いほど良い』が、必ずしも当てはまらないケースも少なくありません」。たとえば警戒心が強く、近くに身をひそめているような猫の場合は、人が動き回るほど物陰に隠れてしまい、そっと見守りながら捕獲器で待つほうが有効なこともあります。脱走した猫の9割ほどは自宅のすぐ近くに潜んでおり、飼い主さんが必死に名前を呼ぶと、かえって警戒して出てこなくなることもある——これは現場でしか分からない事実です。だからこそ、料金体系だけでなく「状況を見極めて、いつ・どう動くかを判断できる業者か」が、結果にも総額にも効いてきます。
「料金で迷っているあいだに時間が過ぎてしまう」のが、いちばんもったいないパターンです。まずは状況を相談して、費用感と次の一手を整理しましょう(初動の手順は初動対応の完全ガイド、何日で見つかるかは帰宅の確率(統計・出典つき)もご覧ください)。
結局どうすればいい? — 料金で迷ったときの進め方
- 相場の目安を押さえる(1日約4〜7万円。料金体系で変わる)。
- 総額と「追加費用の条件」で比べる(基本料金の安さだけで選ばない)。
- 迷ったら、依頼前に無料相談で費用感を聞く(「目安を知りたいだけ」でOK)。
金額の不安は、総額の見通しを最初に聞いてしまえばほとんど解消します。ファインドなら全部込みで1日66,000円(税込)から、総額をすべてお伝えします。ひとりで抱え込まず、まずは状況を聞かせてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ペット探偵の料金はいくらくらいですか?
一般的な目安は1日あたり約4〜7万円で、料金体系(パック型・成功報酬型・タイムチャージ型)や状況によって変わります。数日のパックで約12〜21万円規模になることもあります。ペット探偵団 ファインドは全部込みで1日プラン66,000円・2日プラン132,000円・3日プラン178,000円(いずれも税込)。成功報酬やサポート保証も最初から含み、あとから上乗せ請求はありません。
Q. 成功報酬型なら、見つからなければ無料ですか?
報酬は発生しないことが多いですが、着手金・出張費・チラシ代などの経費は、結果にかかわらず発生するのが一般的です。「成功(発見)の定義」とあわせて、契約前に確認しましょう。ファインドは成功報酬も含めたプラン料金制なので、総額が最初から決まっています。
Q. あとから追加費用を請求されないか不安です。
「追加費用が発生する条件を、契約前に説明してくれるか」を確認するのが安心です。ペット探偵団 ファインドは全部込みのプラン制で、延長する場合の料金(延長1日45,000〜66,000円)も含めて最初にご説明し、想定外の追加請求はしません。
Q. 出張費はかかりますか?
業者の拠点から現場が遠いと、出張費・宿泊費が別途かかる場合があります。基本料金に「込み」か「別」かを必ず確認してください。ファインドは交通費・機材費・車両費もプラン料金に込みです。
Q. 相談だけでもお金はかかりますか?
ペット探偵団 ファインドは相談無料です。「費用の目安を知りたいだけ」でも構いません(電話 050-5574-5209)。
Q. 料金以外に、業者選びで見るべき点は?
公安委員会への届出(事務所の標識掲示)がある適法な事業者か、捜索後のフォローがあるか、なども大切です。詳しくは失敗しない比較・選び方をご覧ください。
無料相談
「いくらかかるか分からなくて頼めない」——そんなときこそ、まずお電話ください。状況をうかがって、費用の目安と次の一手を一緒に整理します。依頼するかは、聞いてから決めて大丈夫です。
執筆・監修:ペット探偵団ファインド 捜索チーム / 運営:株式会社ファインド
迷い猫・迷い犬の捜索を専門とする現場の捜索チームです。累計1,500件を超える捜索現場での経験をもとに、トレイルカメラ・捕獲器・近隣聞き込み・夜間の張り込みを組み合わせ、「逃げ方から居場所を読む」捜索を行っています。全国対応・24時間365日・即日出動。Googleクチコミ200件超・平均4.9。
※本記事の「料金相場」は2026年6月時点の一般的な情報で、料金体系や各社により異なります。ファインドのプラン料金(66,000円/132,000円/178,000円・税込)は本記事時点の公式料金です。最新の費用は無料相談でご確認ください。
本記事の窓口情報は2026年6月時点の公開情報をもとにしています。電話番号・受付時間・所在地は変わることがあるため、連絡前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。