【岐阜県羽島郡】迷子猫ガブちゃん・ソラちゃんを2匹同時保護!早朝脱走の猫ちゃん捜索事例


猫ちゃんが2匹同時に脱走してしまう――。

突然の出来事に、冷静さを失ってしまうのは当然のことです。特に、完全室内飼いの猫ちゃんであれば、外の世界は未知で危険な場所。不安と焦りで、どうしてよいか分からなくなる方も多いでしょう。

今回は、早朝に2匹の猫ちゃんが脱走してしまったご家庭が、夜の捜索で無事に保護された事例をご紹介します。

家族みんなが笑顔で再会し、「普通の朝」がどれだけ幸せかを実感されたという、心温まるエピソードです。


朝6時半、閉め忘れた窓から2匹が脱走

6月7日の朝6時半ごろ、窓の閉め忘れに気づいたときには、もう遅くて…。

猫ちゃん2匹がいなくなっていることに気づき、私は緊張と焦りで完全にパニックになってしまいました。何をどうしていいか分からず呆然としていた私を見て、娘がすぐに「ペット探偵団ファインド」を見つけてくれました。

電話をしたとき、とても丁寧に話を聞いてくれたことが、本当に嬉しかったのを覚えています。心が落ち着いて、少しだけ冷静になれた気がしました。


あっという間の保護、そして迎えた“普通”の朝

その日の昼間に、担当の方が一度自宅に来てくれたことで、すごく安心しました。「ちゃんと来てくれる人がいる」それだけで、心の重みがすっと軽くなったのを感じました。

そして、夜8時過ぎから捜索が始まり、あっという間に2匹とも見つかったんです!

家族みんなで喜んで、「本当によかったね」と涙ぐみました。本当に辛い時間だったけど、猫探偵さんのおかげで、幸せが戻ってきました。

今朝――6月8日。いつものように猫ちゃんたちが家にいて、いつものように朝が来て。「普通って、こんなに幸せなことなんだな」と、改めて感じました。

感謝しかありません。本当にありがとうございました。


プロのペット探偵から見たガブちゃん・ソラちゃん捜索のポイント

今回のケースでは、2匹同時の脱走という特殊な状況で、ガブちゃん(キジトラ・4歳・6.5kg)とソラちゃん(茶トラ・1歳・4.5kg)がともに完全室内飼いで外の環境に慣れていない状態でした。特にソラちゃんは「すごくビビリ」な性格で、人の気配に敏感に反応するタイプ。元保護猫という背景もあり、警戒心が非常に強い状況でした。

捜索開始当日の昼間に現地調査を実施し、茶トラのソラちゃんが一度目撃されていたことから、2匹とも自宅周辺に留まっている可能性が高いことを確認。6月の時期で比較的過ごしやすい環境だったものの、完全室内飼いの猫にとって外の世界は危険で恐怖の対象であるため、隠れ場所から出てこない行動パターンを想定しました。

夜8時過ぎから本格的な捜索を開始し、猫たちの活動が活発になる夜間の時間帯に集中。2匹同時という難しい条件でしたが、あっという間に両方とも発見・保護することができました。これは初動の早さと、猫たちがまだ自宅周辺に留まっていたタイミングが重なった結果でした。

また、飼い主様が非常に動揺されていた状況で、娘さんがすぐに当社を見つけて連絡してくださったこと、昼間の現地調査で安心感を提供できたことも、円滑な捜索につながる重要な要素でした。

今回の成功要因

  • 初動の早さ(脱走当日すぐに捜索開始)
  • 昼間の現地調査による飼い主様の心理的安心感の提供
  • 2匹の性格差(ガブちゃんの落ち着きとソラちゃんのビビリ)を考慮したアプローチ
  • 猫の活動時間に合わせた夜間捜索の実施
  • 元保護猫という背景を踏まえた慎重な距離感での対応
  • 家族全員のチームワークと迅速な初期対応
  • 完全室内飼いの猫が遠くまで移動しない習性を活用した効率的な捜索範囲設定

ガブちゃんとソラちゃんの性格や背景を見極め、「2匹同時でも諦めない」「夜間の集中捜索」といったアプローチが功を奏した事例でした。複数匹の同時脱走は難易度が高いケースですが、適切なタイミングと方法で捜索すれば短時間での保護も可能であることを証明したケースです。


迷子猫の捜索で大切なポイント

猫ちゃんが脱走してしまったとき、パニックになるのは当然です。でも、そんなときこそ落ち着いて「行動の優先順位」を押さえることが大切です。

1. 初動を早めに──脱走当日から捜索開始

時間が経つほど、猫は遠くへ行ったり、警戒心を強めて姿を隠してしまいます。完全室内飼いの猫は外の環境に慣れていないため、自宅から数十メートル圏内に潜んでいることが多いです。「そのうち戻ってくるだろう」と待たずに、気づいた時点ですぐ捜索開始することが重要です。

2. 猫の性格と複数匹の場合の特性を考慮

ビビリな猫には「追わずに待つ」ことが重要です。警戒心の強い猫は無理に捕まえようとすると逃げてしまいます。複数匹が同時に脱走した場合は、お互いの存在が安心材料になることもありますが、個々の性格の違いで行動パターンが異なる場合もあります。

3. 夜間と家族の協力が鍵

猫は本来夜行性。日中は隠れていても、夜間になると活動的になり、発見・保護のチャンスが高まります。パニックの中では、家族全員で役割分担し、冷静に対応することが大切です。プロの力を借りることで、心の重みも軽くなり、正しい判断につながるのです。

ペット探偵団ファインドのサービス詳細

ファインドでは、犬・猫・鳥・爬虫類・小動物など、動物全般での捜索を承っています。以下には、弊社の特徴についてご案内します。

日本全国どこでも即日対応が可能

捜索員の採用と育成に力を入れているため、どの地域でも即日対応が可能です。お問い合わせも24時間365日対応しており、ペットが逃げてすぐの対応も可能です。

相談から進め方のご案内まで明朗対応

料金は捜索の内容や時間によって異なります。まずは無料相談で、必要な捜索内容と進め方をご案内します。

必要最低限の費用でご提供できるよう、事前に状況をお伺いし、必要な捜索や機材をご説明します。

交通費や宿泊費、機材費などの諸経費は、あらかじめ料金に含めてご案内します。

ご納得いただいたうえでご契約いただきます。最初にご案内した内容以上の請求はいたしません。

まずは無料相談窓口にお電話でお問い合わせください。

動物愛護精神に基づく徹底サポート

スタッフ全員が動物好き・ペット飼育経験者を採用基準としており、ペットや飼い主さまの気持ちに寄り添い、見つかるまで探し抜く気持ちでサポートいたします。これまで累計1万件以上のご相談に対応してきました。

最新機材による捜索体制

猫ちゃんの場合、他社では捕獲器1台・トレイルカメラ1台での捜索が多い中、弊社は捕獲器2〜3台・トレイルカメラ5台以上・Wi-Fiカメラ・4Gカメラなどを使用し、リアルタイムで姿を動画確認できる体制を整えています。

専門スタッフによる24時間365日無料相談

ただの電話受付スタッフではなく、ペット捜索ノウハウに精通した厳選されたスタッフが対応いたします。初期相談からアドバイスまで完全無料で、この相談だけで解決するケースも多々あります。

継続サポート保証

万が一保護できなかった場合でも、保護に至るまで責任を持って継続的に情報提供やアドバイスを無料で実施いたします。見つからなかったから終わりではなく、最後まで責任を持ってサポートいたします。

無料相談窓口のご案内

ペットが脱走したとき、飼い主さまの不安は計り知れません。ですが、正しい初動と、専門的な視点を持った対応によって、保護の可能性は大きく高まります。

ペット探偵団ファインドでは、全国対応で即日出動も可能です。「この状況でも大丈夫かな?」「まだお願いするか決めきれていない」そんな段階でも構いません。

まずは、無料相談をご利用ください。

📞 お電話(050-5574-5209)にて24時間受付中です。 あなたと、あなたの大切な猫ちゃんに、安心をお届けします。

📞 050-5574-5209
※ご相談は完全無料です。状況をお聞きした上で、プロの捜索が必要と判断した場合のみ、料金やサービス内容をご案内します。まずはお気軽にご連絡ください。

050-5574-5209
24時間対応中
無料相談フォーム
Back to top