【埼玉県さいたま市】迷子猫ちびちゃんを無事保護!!引越しまであと2日!福岡への出発直前に起きた「奇跡」

保護事例

「2日後には、家を空け渡さなければならない」

「引越し先は、ここから遠く離れた福岡県」

もし、そんな状況で愛猫が脱走してしまったら…。ただでさえ忙しい引越し作業中に起きる脱走事故は、飼い主様をパニックのどん底に突き落とします。見つからなければ、猫を置いていくか、引越しをキャンセルするか、究極の選択を迫られることになるからです。

今回は、さいたま市西区にて、福岡への引越しを2日後に控えた緊迫の状況下で発生した、10歳のハチワレ猫「ちびちゃん」の保護事例をご紹介します。タイムリミットが迫る中、彼女の「8kg」というわがままボディが、まさかの解決の鍵となったスピード決着の記録です。

「明後日には退去」福岡への引越し作業中に消えた姿

ちびは、白黒ハチワレ柄の10歳の女の子です。かつては5年ほど野良生活をしていましたが、今は完全室内飼い。避妊手術も済ませて穏やかに暮らしていましたが、幸せ太りなのか体重は8kgという立派な体格になっていました。

性格はとても臆病で、大きな音や知らない人は苦手です。事件が起きたのは9月30日。私たちは福岡県への引越し準備の真っ最中でした。荷運びの音や人の出入りに驚いたのか、一瞬の隙をついてちびが外へ飛び出してしまったのです。

「嘘でしょ…」

顔面蒼白になりました。というのも、今の家の退去日は10月3日の朝。つまり、あと2日半しかありません。しかも引越し先は近場ではなく、九州の福岡県です。

「見つからなかったらどうしよう」

「ちびを置いていくなんてできない」

荷造りもしなければならないのに、手につきません。自分たちで探す余裕も時間もなく、刻一刻と迫るタイムリミットに押しつぶされそうになりながら、プロであるファインドさんに捜索を依頼しました。

8kgのボディが決め手!?塀際の挟み撃ち作戦

捜索員の方が来てくれたのは、退去まであと2日を切ったタイミングでした。

「時間がありません。とにかく近くを探します」

そう言って捜索を開始して間もなく、近所の民家の敷地内、塀と家の間の狭い隙間にちびが隠れているのを発見!しかし、場所は狭い路地。下手に近づけば、パニックになって逃げ出してしまうかもしれません。そこで捜索員の方が注目したのが、ちびの「体格」と「塀の高さ」でした。

「ちびちゃん、8kgありますよね?」

「はい、ちょっとおデブで…」

「なら、この高い塀は飛び越えられません。挟み撃ちしましょう!」

通常の猫なら軽々と飛び越える塀でも、8kgのちびには巨大な壁です。「上には逃げられない」というプロの判断で、私と捜索員の方で両サイドから挟み撃ちにする作戦を決行しました。じりじりと追い詰められるちび。壁を登ろうとしましたが、やはり重い体が持ち上がりません。

最後は観念したのか、動きが止まったところを捜索員の方が毛布でくるんで無事保護!少し暴れましたが、怪我もなく、無事に確保できました。

「よかった、これで一緒に福岡に行ける!」

プレッシャーから解放された瞬間、全身の力が抜けました。あのお腹のお肉が、今回ばかりは役に立ってくれたようです。

プロのペット探偵から見たちびちゃん捜索のポイント

今回の案件は、「退去日が決まっている(しかも遠方への引越し)」という、絶対に失敗が許されないタイムリミット付きのミッションでした。

捜索員が現場で下した判断は、通常よりも少しリスクを取った「強行捕獲」です。

本来、屋外で猫を追い詰めるのは、パニックによる逃走や事故のリスクが高いため避けるのがセオリーです。しかし、今回は「あと数日でいなくなる」という状況に加え、ターゲットが「体重8kgの肥満気味な猫」であったことが戦略の決定打となりました。

「この体重と運動能力では、背後の高い塀を一気には登れない」

そう確信し、あえて退路を断つ「挟み撃ち」を選択しました。結果、猫の逃走ルートを物理的に制限し、短時間での保護に成功しました。もし標準体型の猫であれば、塀を飛び越えて行方不明になっていたかもしれない、ギリギリの判断でした。

今回の成功要因

  • 身体的特徴の利用: 「8kgの体重=高所への逃走不可」という判断の元、地形を利用した追い込みを行ったこと。
  • スピード決着への覚悟: 時間的猶予がないため、長期戦(捕獲器設置など)ではなく、発見即確保の戦術を選んだこと。
  • 飼い主様との連携: 狭い場所での挟み撃ちに、飼い主様が冷静に協力してくださったこと。

迷子猫の捜索で大切なポイント

引越しシーズンは脱走事故が多発します。

1. 引越し当日は「お風呂場」か「キャリー」へ

業者の出入りやドアの開放時間が長い引越し当日は、猫をキャリーに入れるか、空になったお風呂場に閉じ込めて「立入禁止」の張り紙をするなど、徹底した隔離が必要です。

2. タイムリミットがある場合は即プロへ

退去日が決まっている場合、悠長に探している時間はありません。1日でも早くプロに依頼し、短期決戦で挑むことが重要です。

3. 猫の身体能力を冷静に見極める

「うちの子は太っているから遠くへ行けない」「高いところへ登れない」というのは、捜索において重要なヒントになります。普段の運動能力を伝えていただくことで、より的確な作戦が立てられます。

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